26人当選はNHKにとってワルイニュース!

▼26人当選はNHKにとってワルイニュース!



 先の統一地方選で「NHKから国民を守る党」の公認候補26人が当選し、ネットの話題をさらっっている。

 NHK批判を唯一の政策スローガンに掲げた政治団体で、NHKが安倍政府とタッグを組んで強制的に受信料を支払わせることへの視聴者の反発が投票につながったとみていい。

 NHKの受信料を支払った人だけが見られるスクランブル放送化を政策に掲げている。

 26日に東京都庁で会見した「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表(51)は、7月の参院選にも自身を含め複数の候補者を擁立する考えを明らかにした。

 「NHKから国民を守る党」は、元NHK職員の立花が2013年6月に設立した。立花は、ワンセグ機能付き携帯電話の所有者への受信料義務付けは不当と訴え、NHKを批判し続けてきた。

 ニュース番組は「独占!晋三の時間」として安倍晋三にゴマを摺り、政権と二人三脚で順調に歩を進めてきたNHK。

 安倍政府の意向を受けた最高裁がシッカリ、安倍晋三の顔を伺いながら「ソンタク判決」を出し、受信料の義務化を命令した。

 わが世の春を謳歌していたNHKにとって、今回の「NHKから国民を守る党」の公認候補26人の当選は、ワルイニュースに違いない。

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年04月27日 22:00
遂に、目覚めた国民が声を挙げ出した!
誠に真に喜ばしい快挙だ!

この様な庶民目線の新党が続出して、山本 太郎議員の立ち上げる「新党れいわ新撰組」と、現野党が連立すれば、政権奪取も可能になろう。
現野党の党首や議員諸君は、改めて自らの使命を顧みて「真に国民の為の政治」に立ち返って欲しい!と切望して止まない。

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