自公が「絶対割れない」これだけの裏事情!

▼自公が「対割れない」これだけの裏事情!



 日刊ゲンダイが「安倍政権内に連立組み替え論 公明外し維新と組む強行意見」と称して、こう書いた。

 「取り沙汰される夏の衆参ダブル選に付随して囁かれているのが連立入れ替え論だ。ダブル選後には公明外しの自民・維新連立政権が誕生する可能性がある」-。

 完全なフライング。実現ゼロの絵空事。有り得ない記事である。自公は絶対、割れない。腐れ縁だ。維新は単なる「刺身のつま」、提灯担ぎに過ぎない。

 創価学会の協力なくして自民党議員の当選はないからだ。衆参の自民党議員のうち約7割は学会票の上積みで当選して来た。維新にこの変わりが出来るか?維新は大阪の「地域政党」に過ぎない。

 一方、創価学会・公明党が一番恐れるのは巨額の資産、全国に散らばる広大な土地や建物などに対する「課税」である。創価学会は宗教団体と言うことで税金逃れをしている。

 これに毎年、正当な税金をかけたら、消費税の引き上げなど議論にもならない。それほどの巨額になる。

 田中角栄は「課税」をちらつかせ、創価学会・公明党に選挙での「協力」を持ちかけた。テキは二つ返事で同意した。拒否できるわけがない。

 自民党と創価学会・公明党との腐れ縁の裏にはこうした背景がある。

 読者の皆さんにも、しっかりと記憶しておいてもらいたい。

暴投記事はここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/252766

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年04月27日 10:39
自民党は、公明党へ「支持母体の創価学会へ宗教法人税をかけるぞ!対する公明党は「創価学会票で対立候補をたてるぞ!」と、まるで『錦の御旗』の鍔競り合いを続けてきているが。。
この構図が崩れる気配を感じる。
私の周辺に居る創価学会員の中には「私たちは日蓮仏法を学ぶ為に会員になったが、近年の学会は私たちを集票と献金マシーンとしか思っていない扱いだ。
『平和と福祉』を謳う公明党だから支持・支援してきたが…福祉を切り捨て続け、防衛費を拡大する一方の自民党に追従し続ける公明党は、もう支持出来ない!選挙活動を強制するなら退会する!」
と退会する会員が続出している。
戦後の困窮した日本に乱立した新興宗教、創価学会は、国民の思考の中で燻る「闘争本能」と特に、男性の「出世思考」を上手く操り、ひたすら拡大を極めてきたと聞く。
昨日まで一介の八百屋の親父が、「〇〇長」と任命されプライドを満たし、更なる上級役職を目指し、いわゆる「折伏」という会員勧誘に励み、多くの似非「部下」を操る幻惑に陥った。
併せて「広布基金」という名の強制的布施の献金マシーンにもなった。と。
役職の出世は、勧誘会員数+布施献金額と。
役職如何では布施の還流が有るとも。。。。。しかし…戦後の辛い時代を宗教で自らを鼓舞し乗り切った会員は、既に高齢か他界している現在、二世三世の子や孫は名前だけの会員が多く、新規会員は激減している。
現代の若い会員には「強制」は不可能であろう。
退会した会員は嘆き激怒して言う。「創価学会は最早や、宗教団体ではなくなった。公明党の集票・政治献金団体に成り下がってしまった!私腹を肥やす学会の幹部と、組織利用で荒稼ぎする、名ばかり会員の企業や団体、芸能人の下僕団体に成り下がってしまった!騙された感は拭えない。悔しくてならない!」と。

この記事へのトラックバック