小泉進次郎、オメーの腹の内が透けて見えるぜ!

▼小泉進次郎、オメーの腹の内が透けて見えるぜ!


 落語小誌の「東京かわら版」に小泉進次郎が一文を寄せた。昨年11月に設立した落語議連の発起人だ。

 〈中村仲蔵マニアなんです。好きな演目は何かって聞かれたら『中村仲蔵』……〉

 「中村仲蔵」は大部屋俳優から看板役者に上り詰めた、江戸中期に実在した歌舞伎役者。しかし、大出世に周囲からのやっかみは大きく、ショボい端役しか与えられなかった。

 「忠臣蔵」で振られた役はチョイ役の「定九郎」。だが仲蔵は、創意工夫して魅力的な「定九郎」を作りあげ、大名跡となる――という実話をもとにした落語が「中村仲蔵」だ。笑いの少ない出世物語で内容的には講談に近い。

 進次郎がこの話を最初に聞いたのは、立川志の輔の落語だった。

 落語に詳しい演芸評論家の吉川潮に一文の感想を聞いた。

 「そんなに『仲蔵』が好きなら、講談を聴きに行ったほうがいいね。僕はね、落語ファンと言いながら人情噺好きという人を、本質的に信用できないと思っている。

 進次郎は結局、議連作ったのも選挙の応援に噺家を呼ぼうという魂胆でもあるのかと疑っちゃうよ。

 彼は落語の本質がわかってないね。落語の本質は滑稽話にある。家元(立川談志師匠)の言った“業の肯定” こそが落語だからね」

 「忠臣蔵なら討ち入りに行かずに、逃げたほうの侍を主人公にするのが落語。

 だけど進次郎は、それとは真逆の業を否定した“出世話が好きだ”という。

 落語の入口を間違えたかね。

 それにしても、何で仲蔵なんだろう。だって、進次郎のオヤジは総理を務めた純一郎なんだから、彼は仲蔵に敵視されていた側の人間なわけだ。それを好きというのは、どういうつもりなんだろうね」(吉川氏)

 進次郎にこの噺のどこがいいかといえば、

 〈……仲蔵に見習うべきプロフェッショナリズム。「仲蔵ほど自分はやっているか?」って問われている気がして、常に自分への戒めになっている〉

 道徳の授業か坊主の説教と勘違いしていないか? 

 寄席で正座でもして見ているのか? 

 挙げ句の果てに、締めの言葉は大仰だ。

〈……落語が成立するというのは、民主主義が機能している一つの表れ〉 (以上 週刊新潮)

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 オイオイ、落語の「ら」の字も分からないアンチャンよ、オメーは落語が好きじゃーなくて、昨今の落語ブームに「便乗」する魂胆だろう。

 芸協の二つ目はモデルのような若手噺家がたくさんいて、若い女の子がジャニーズの「嵐」の追っかけのように群がっている。

 その若い票欲しさに適当なことを言ってんじゃねーのか? 

 オメーの腹の内が透けて見えるぜ!

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