岡村孝子に堀ちえみ、がん異常発症!変だと思わないか?

▼岡村孝子に堀ちえみ、がん異常発症!変だと思わないか?


 シンガー・ソングライターの岡村孝子が「急性白血病」と診断された。

 タレントの堀ちえみが口腔(こうくう)がんで闘病中に食道がんの手術を受けた。

 タレントやスポーツ選手にやたらとがん患者が多い。彼らも私たちと同じ人間だからがんにもなれば糖尿病にもなる。が、数が多過ぎる気がする。2011年3月の東日本大震災に伴う東電原発の放射能流失と無関係とは思えない。

 タレントでこれだから、私たち一般の者のがん患者はどれほど多いか推して知るべしだ。

 安倍政府は必死に「平静」を装うが、現に福島の医療現場は放射能流失の「前」と「後」の違いを具体的なデータで突き付けている。

 しかも、あのフクイチ(東電福島第一原発)からは今も、炉心溶解し破壊された原子炉から放射能が流れている。

 五輪誘致に際し、安倍晋三は福島原発の汚染水は完全の「コントロールされている」と大見得を切った。

 だったらまず、危険な放射能をストップさせてくれ。ハッタリはそれからでも遅くない。

東日本大震災以後のがん死亡の一部である。

◆坂口良子/2013年3月27日(満57歳没)/横行結腸癌
◆島倉千代子/2013年11月8日(満75歳没)/肝臓癌
◆やしきたかじん/2014年1月3日(満64歳没)/食道癌
◆淡路恵子/2014年1月11日(満80歳没)/食道がん
◆蟹江敬三/2014年3月30日(満69歳没)/胃がん
渡辺淳一/2014年4月30日(満80歳没)/前立腺癌
◆高倉健/2014年11月10日(満83歳没)/悪性リンパ腫
◆ジョニー大倉/2014年11月19日(満62歳没)/肺癌
◆菅原文太/2014年11月28日(満81歳没)/肝がん
◆大豊泰昭(元プロ野球選手)/2015年1月18日(満51歳没)/急性骨髄性白血病
◆斉藤仁(元柔道金メダリスト)/2015年1月20日(満54歳没)/肝内胆管がん
◆シーナ(ザ・ロケッツ)/2015年2月14日(満61歳没)/子宮頸癌
◆坂東三津五郎/2015年2月21日(満59歳没)/すい臓癌
◆愛川欽也/2015年4月15日(満80歳没)/肺がん
◆今井雅之/2015年5月28日(満54歳没)/大腸癌
◆今いくよ/2015年5月28日(満67歳没)/胃がん
◆川島なお美/2015年9月24日(満54歳没)/肝内胆管癌
◆元横綱 北の湖/2015年11月20日(満62歳没)/直腸癌
◆松原正樹(ギタリスト)/2016年2月8日(満61歳没)/十二指腸がん
◆村田和人(シンガー)/2016年2月22日(満62歳)/大腸がん
◆江戸家猫八/2016年3月21日(満66歳)/進行性胃がん
◆山本功児(プロ野球選手)/2016年4月23日(満64歳)/肝臓がん
◆今坂勝広(ボートレーサー)/2016年5月21日(満40歳)/胃癌
◆千代の富士貢/2016年7月31日(満61歳)/すい臓癌
◆平尾誠二/2016年10月20日(満53歳)/胆管細胞がん
◆松方弘樹/2017年1月21日(満74歳)/脳リンパ腫
◆かまやつひろし/2017年3月1日(満78歳)/膵臓癌
◆渡瀬恒彦/2017年3月14日(72歳没)/胆嚢癌
◆一色徳保(つばき)/2017年5月9日(37歳没)/脳腫瘍
◆野際陽子2017年(平成29年)6月13日、肺腺癌
◆小林麻央2017年6月22日(34歳没)/乳がん
◆つかじ俊/2017年9月25日(満27歳)/大腸癌
◆星野仙一/2018年1月4日(満70歳)/膵臓癌
◆中尾翔太(FANTASTICS)/2018年7月6日(満22歳)/胃がん
◆さくらももこ/2018年8月15日(満53歳)/乳がん
◆亜利弥(女子プロレスラー)/2018年8月27日(満45歳)/乳がん
◆浜尾朱美/2018年9月14日(満57歳)/乳がん


この記事へのコメント

哭きカラス
2019年04月26日 23:32
この日本という国は、ナンデモカンでも『臭いモノには蓋』取り分け『失政の結果』は深い地下に埋めるのであろう!

闇に消された、原発建設反対の国民や住民の声と善意の学者の声。。。

あの甚大な被爆者や、胎内被曝者や被曝二世を生んだ、広島・長崎に投下された原爆。。
その2発の原爆の放射性物質の、何万倍とも云われる核種が、未だに福島第一原発から、毎日毎日、空気中に海に、果ては雨で山々や大地に降り注いでいるのである。
専門家いわく「毎日、数発の原爆が投下されて居る状況…」と。

特に、チェルノブイリ原発事故後に治療にあたった医師等は、非常に憂い継承をならしている。
増加の一途を辿っている癌発症患者…放射性物質の知識に疎い医師と政府。。
自身を守る術は、丹念な情報収集と、デトックス、遂には移住しかなかろう。
ともあれ、事故責任者の東京電力と政府は、誠心誠意、賠償と対応をすべきだ!

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