やり過ぎ!還流資金をベンチャー企業30社に投資!

▼やり過ぎ!還流資金をベンチャー企業30社に投資!


 真相が明らかになるに従って、会社を私物化どころか、完全に「食い物」にしていた実態が鮮明になった。

 ゴーンは一体、どんな環境で育ったのだろうか? 

 守銭奴。さながらカネの亡者だ。卑しさがにじみ出ている。

 日産に乗り込むと、間髪を入れず、2万人のクビを切り、コストカッターの異名をとった。

 金庫のカギを握ると、日産やルノーの資金を妻や息子、アラブの仲間に送金。

 挙句の果てに、最後は自分の懐に注ぎ込んだ。

 こんな男が、よくここまでのし上がったものだ。

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 カルロス・ゴーンが息子の会社に送金させた日産側の資金が、ベンチャー企業など30社以上への投資に充てられていたことがわかりました。

 ゴーンは、オマーンの販売代理店に支出させた日産側の資金の一部を、自らが実質的に保有するペーパーカンパニー(幽霊会社)に私的に流用した疑いで再逮捕されました。

 このペーパーカンパニーからはゴーン容疑者の息子の会社に約30億円が送金されていましたが、その後の関係者への取材で、こうした資金がアメリカのベンチャー企業など30社以上への投資に充てられていたことが新たに分かりました。

 東京地検特捜部は、ゴーンが日産側の資金を個人的に使用していたとみて、勾留期限の22日、特別背任の罪で追起訴するものとみられます。一方、ゴーン容疑者は容疑を全面的に否認しています。 (以上 TBS)

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年04月22日 10:14
この巨額な背任横領事件は、今までに類を見ない外国人経営者による事件であるが。。
多くの株主は、日産の日本人経営陣の不手際も問うている。

事件を未然、或いは、小額の内に炙り出せていれば。。と。

私感としては、ゴーンの裏には彼を操り、日産の資産を貪った闇の勢力が存在する様に想えてならない。

果たして検察は、何処まで炙り出し、根こそぎ白日の下に曝し、株主の溜飲を下げることができ得るのか?

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