池袋暴走!FB閉じ、携帯解約、余りに「手際」良すぎる!

▼池袋暴走!FB閉じ、携帯解約、余りに「手際」良すぎる!



 昼の日中に東京都心を信号を無視し、猛スピードで歩行者を次々にはね、自転車で横断歩道を渡っていた母娘の命を奪い、複数の重軽傷者を出した。

 不思議なことに、暴走運転をした加害者、飯塚幸三(87)は逮捕されなかった。

 飯塚幸三は元通産官僚で、クボタの副社長に天下った男だ。

 裏に何かある。あるに違いない。

五十嵐敬治さんが投稿した。鋭い指摘だ。

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 ではなぜ警察は逮捕しなかったのか。

 警察の逮捕判断基準に「犯罪の重大性・悪質性・逃亡のおそれ・証拠隠滅のおそれ等の事情を総合して判断する」とある

 最近の交通事故で吉沢ひとみは容疑者、ピエール滝も容疑者てある。

 本件は道交法違反の上、多くの死傷者を出しており明らかに「犯罪の重大性」に当たると思われる。

 また本件加害者と同じ年齢で2016年12月4 日の横浜市港南区で集団登校中の小学生の列に軽トラックが突っ込み、1年生男児の死亡事故を起こした合田政市。警察は過失運転致死傷の疑いでその場で逮捕している。

 この事故でテレビは手錠された合田政市を連日にわたって長時間報道した。

 こうした例から考えると飯塚幸三に対し警察の対応や報道はやはりおかしい。

 ネット上には、「息子は父から電話でブレーキが戻らない、人をいっぱいひいたと受けた時、ことの重大性からかかる当局へ手をまわしたのでは」というものあながちである。

 即刻、父のFB(フェイスブック)を閉じ、携帯電話の契約を解約したというのもあまりにも「手際」が良すぎる。

 どうやら警察の対応の方に大きな問題がありそうだ。

 本件の飯塚幸三は足が少し不自由で日常は杖を用いていたとのこと。

 「体が少し不自由で認知症傾向もある」として検察は不起訴にするのかも‥。

*ちなみに飯塚幸三の息子はクボタの関連会社の役員である。

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