安倍の姿が全然見えない。いやらしいねと籠池泰典!

▼安倍の姿が全然見えない。いやらしいねと籠池泰典!



 大阪の寝屋川市の安倍晋三の街頭演説を聞きに来た籠池泰典が、現場でイジワルをされ、安倍の顔さえまともに見ることが出来なかった。これについて大阪日日新聞記者の相澤冬樹が籠池に電話で感想を聞いた。

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相澤)いかがでしたか?

籠池氏)いやあ、あのプラカードのせいで安倍首相の姿が全然見えない。いやらしいね。それにテレビカメラをシャットアウト。きたないやり方や。

相澤)これは補欠選挙の応援演説でしたが。

籠池氏)結局、安倍さんにとっては、自民が勝とうが維新が勝とうがもう1人の無所属が勝とうが、誰でもええねんと思っている。アベ与党が増えるだけ。やはり宮本たけしさんしかいないという思いを強くしたね。

 宮本たけし候補は森友問題追及の急先鋒だった元衆議院議員。その宮本候補に籠池氏が強い期待を寄せる。非常に味わい深い現実である。

 諄子さんにも話を聞いた。

諄子さん)会場にいた人たちが大勢握手を求めてきたり、声をかけてくれたり。「頑張ってほしい」「つらい目にあったでしょ」「負けないでください」と声をかけてくれました。

みんなの声援を聞けて、(演説会場に)行ってよかったと思います。怒りが安倍首相に向いているのを感じました。  (以上 相澤冬樹)

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