池袋で母子をはね、死亡させた暴走犯は元高級官僚!

▼池袋で母子をはね、死亡させた暴走犯は元高級官僚!



 白昼の東京・池袋を100キロを超える猛スピードで疾走。交差点に突っ込み10人をはね、女児と若い母親の2人が投げ飛ばされて死亡した。

 運転していたのは87歳の男性。直ちに逮捕すべきだが不思議なことに、そうはならなかった。

 NHKや読売、産経、共同通信、時事通信などは男の名前をわざと伏せた。のちに氏名を明らかにした朝日や毎日は、この男に、わざわざ「さん」づけをした。

 10人死傷させた犯人に「さん」づけは、あり得ない。なぜ、こんな報道になったのか?

 暴走男は飯塚幸三といい東大卒の元官僚で瑞宝重光章の受章者。旧通産省(経産省)の元工業技術院長で クボタの元副社長に天下った。

 それがどうしたというのだ? 私たちの税金で長年、生活していた男である。

 元官僚と言うだけで「匿名報道」の理由になるのか? 有り得ない。これでは法も何もあったものではない。

 安倍晋三から始まったソンタクは、社会の末端まで広がり、汚染され、ついにこんなところまで影響が及んだ。

 これで公正な報道と言えるのか?

 飯塚は事故後に息子に、世間に知られてまずい情報を「削除」するよう指示したという。

 これほど「シッカリ」した87歳だ。ぼけてはいない。十分、逮捕に耐えられる。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック