現職副大臣の秋元司が闇金の取り立てをやった!

▼現職副大臣の秋元司が闇金の取り立てをやった!

 東レの巨額不正取引事件に関連して、環境副大臣の秋元司が、東レ社長に1億2000万円の支払いを求める電話をかけていた。

 なんと現職の環境副大臣が闇金の取り立てをやっていた。週刊誌が報じた。

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 不正取引事件の舞台となったのは東レの水処理システム事業部だ。「2016年、東レがバングラデシュで受注した総額約15億円の水処理装置の販売事業が、テロ事件による治安の悪化などで頓挫。

 すでに水処理装置の製造が進んでおり、決算上の問題で大量の在庫をどう処理するかが喫緊の課題となった」(社会部記者)

 不正取引は、この在庫を、東レと取引のある代理店がいったん買い取った後、都内のコンサル会社「O」が引き取るというスキームで行われることになった。

 一昨年の秋以降、O社は総額5億6000万円で在庫を買い取るが、そこで問題が起きる。

 「資金調達が難航し、結局、O社に買い取り資金を出すことになった会社の一つが、L社でした。O社はL社から2億4000万円の融資を受けたものの、貸借期間は2カ月で、月利は10%という法外な条件でした」(O社の関係者)

 実は、L社は貸金業の登録もなく、法定金利を遥かに超える高利で貸付を行なういわば“ヤミ金業者”だった。

 O社は、昨年7月27日、2億4000万円の借金のうち、1億2000万円を返済。さらに、残金を返済に向けて、動いていた最中に登場したのが、衆院議員で当時国交副大臣の秋元だった。

 8月9日、秋元はL社の“代理”として東レに対し、借金を返済するよう求めたのだ。秋元が電話をかけた相手は東レの日覺社長だった。

 「秋元氏は日覺社長に対して『L社の案件に関して、資金が返済されていない。東レ側が連帯保証しているでしょう。借主が返せないなら連帯保証人が返すべきではないか』と言ったそうです」(同前)

 なんと環境副大臣ともあろうお方が、闇金の取り立てをやっていた。 (以上 週刊文春)

詳しくはここをクリック
http://news.livedoor.com/article/detail/16330339/

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年04月18日 17:53
いやはや呆れて開いた口が塞がらない。

此処まで腐った議員を閣僚に任命していたとは。。
野党は、安倍総理の任命責任を追及するべきだし、東レは、職権乱用で、秋元議員を告発すべきではないか?
告発出来ないなら、余程の事情が在るのだろう。
取り立てダーティ議員、秋元はL社から幾らの取り立て手数料を受領したのか?
最早や、与党自民党は政党ではなく「自民組」に為り下がった。
なんとも遣りきれない限りである。

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