元号会見を「政治利用」した安倍晋三の深い罪!

▼元号会見を「政治利用」した安倍晋三の深い罪!


 安倍晋三の新元号「令和」の記者会見は一体何だったのか? これを見てもらいたい。

 「ちょうど本日から働き方改革が本格的にスタートします。70年ぶりの労働基準法の大改革。かつては何年もかけてやっと実現するレベルの改革が、近年は国民的な理解のもと、確実に行われるようになってきたという印象を受けています。そうしたなかで次の世代、時代を担う若者たちがそれぞれの夢や希望に向けて頑張っていける社会、一億総活躍社会をつくることができれば、日本の未来は明るいと確信しています」。

 これは、本会議での所信表明演説ではない。晋三は、これを新元号会見でやった。なぜ、この場で「働き方改革」や「一億総活躍社会」が出て来るのか?

 新元号会見には全く必要ない自己PRではないか。天皇陛下の生前退位にともなう改元を「政治利用」するなどあってはならないことだ。

 陛下が政治には口出しできないことをいいことに安倍晋三は傲慢の限りを尽くしている。

 マスコミは厳しく糾弾すべきだ。晋三の態度は日増しに増幅している。多くの日本人は不感症になったようで、晋三の横暴にもさほど驚かなくなった。ウソや欺瞞にも「またか」と舌打ちしてオシマイだ。

 悪貨は良貨を駆逐するというが全くだ。悪がはびこると、最初は違和感を覚えていてもそのうちに慣れっこになって悪を悪と思わなくなっていく。

 この不感症が一番の敵だ。異常に反応しなくなれば、もうオシマイである。そうなる前に自分の顔をたたいて「眠気」を覚まそう。生気を呼び戻そう。

 元号会見まで「政治利用」する安倍晋三。これを見過ごしていたら、国民は取り返しがつかないところに引きずり込まれる恐れがある。

 晋三の相方である麻生太郎が「ナチスの手口に学べ」と言ったことを忘れてはならない。

 深く静かに誰も気づかないうちに・・・。

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