原発除染で役員報酬76億円は高過ぎる!

▼原発除染で役員報酬76億円は高過ぎる!

 原発の除染費用はすべて私たちの税金だ。

 案の定、ドサクサ紛れに除染を食い物にしていた。

 役員報酬76億円は高過ぎる!!

 下請けでこれだから、元受のゼネコンはどれだけ私たちの税金をふんだくっていたか知れたものではない。

 朝日やFNNは「清水建設」の名前を伏せて報道した。なぜ隠すのか?

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 東京電力福島第一原発事故に伴う除染を下請け受注した福島県いわき市の業者が仙台国税局から、2016年12月期までの3年間の役員報酬が過大だとして、約30億円の申告漏れを指摘されていたことが、関係者への取材で分かった。

 業者は土木工事会社「相双リテックで、福島県大熊町で大手ゼネコン「清水建設」の下請けとして除染を手掛けた。

 業績は拡大し、売上高は12年の約19億円から、15年には約110億円、16年は約105億円に達した。大半を清水建設から受注していた。

 相双リテックで3年間に支払われた役員報酬は約76億円。うち申告漏れにあたるのは約30億円で、代表取締役会長の報酬だった。  (以上 東京新聞)

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この記事へのコメント

哭きカラス
2019年04月17日 11:54
心在るフクイチの地元民は「未だに原発からはモクモクと再臨界と見られる白い蒸気が、屡々昇っている」とツイートしている。
また海外メディアでも報じ、専門家は懸念していると。。

毒を吐き続ける原発は、事故以降の除染や、作業要員調達の費用に群がり、至福を増やす、云わば「火事場泥棒」宛らの輩の毒も、次々に炙り出していくだろう。
311の被災者に寄せられた義援金の額や行方は、闇の中…。
復興へ投入された血税の使い道も不明だ。
2015年あたり迄は、不埒なNGOが億単位で猫糞していた。
過ぎ行く時は、暗幕の様に、悪人を隠し続けている。
大手ゼネコンから迂回した巨額の金にマミレタ輩は、どんな末路を辿るのか?
少なくとも、罰当たりな彼等は来世、虐げられる立場を味わうであろう。

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