再発防止に「全力」など挙げていない!

▼再発防止に「全力」など挙げていない!


 沖縄県北谷町内の住宅で在沖米海兵隊所属の男性海軍兵と日本人女性が遺体で見つかった事件で、玉城デニー知事は15日、在沖米軍トップのエリック・スミス四軍調整官(中将)、ロバート・ケプキー在沖米総領事を県庁に呼び、抗議した。

 スミス氏は「女性に対する犯罪が起きたことを県民に謝罪する。私がすべての責任を負っている」と謝罪した。

 玉城知事が手渡した抗議文は「3年前に米軍属による女性殺人事件が起きた中でこのような事件が起き、県民の尊い命が失われたことは大変遺憾で激しい怒りを覚える」と強く抗議。

 米軍が事件、事故のたびに講じる綱紀粛正、人権教育について「全く機能していない」と批判した。

 玉城知事は会談で「女性は憲兵隊にDVの相談をしていた。対応は適切だったのか」と抗議した。 (以上 沖縄タイムス)

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 在日米軍の不祥事、殺人事件をなぜ、沖縄だけに押し付けるのか?

 この種の問題は真っ先に安倍政府が抗議すべきではないか?

 それとも安倍政権にとって重い通りに行かない沖縄は「別」なのか?

 事件が起きる度に「再発防止に全力を挙げる」という。

 全力など挙げていない。

 本身で取り組む気がないから繰り返すのではないか?

 根本解決には日米地位協定の改定しかない。

 安倍晋三はどうしてそこに切り込まないのか?

 いい加減さに腹が立つ。

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