上野千鶴子は所詮、発想の貧弱なセンセイだ!

▼上野千鶴子は所詮、発想の貧弱なセンセイだ!



 上野千鶴子は発想の貧しい人だ。東大入学式で祝辞の大役を仰せつかったら、なぜ、もっと気の利いたことが言えないのか? 所詮は机の上でしか、ものが考えられない発想の貧弱な女だ。

 性差別を問題にしながら、他方で「在日」や「高卒」を持ち出し、物議を醸した。これでは、せっかくの入学式がぶち壊しだ。

 私だったら(そんなことはあり得ないが)、こう言う。

 皆さんも知っていると思うが今村雅弘も、片山さつきも、ともに法学部を卒業し、官僚から政治家に転身した東大の卒業生だ。

 だが、今村は復興相でありながら、東日本大震災は「まだ東北だったから良かった」と放言した。

 片山さつきは、医師不足の四国に対して「あそこ(四国全体)離れ小島ですから」と暴言を吐いた。

 そしてあろうことか、彼女は西日本豪雨のさなかに、自民党議員同士の飲み会「赤坂自民亭」の写真をツイッターで公開。

 「安倍総理のご参加をいただき大変な盛り上がり」「お写真撮ったり楽しい」と言ってのけた。

 安倍政権下では官僚が安倍首相の下僕に成り下がり、ソンタクの余り、事実を隠蔽し、偽証を繰り返す。国家の根幹、民主主義が破壊されている。

 新入生のみなさんの中には官僚や政治家を目指す人もいると思う。でも、間違ってもこんな政治家や官僚にはならないでいただきたい。

 官僚は権力者に尽くす下僕ではない。奉仕すべきは国民である。

 見習うなら、信念を曲げず、常に「市民目線」を忘れない元文科事務次官の前川喜平さんのような方を見習ってもらいたい。こう言って欲しかった。

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年04月16日 22:08
全く仰有る通りだ。
管理人の憤懣は、阿蘇山にも伝わって?今夕、久々に小規模ながら噴火した。
私も、この件に限らず、東大出身議員には憤懣やるせない。

そもそも、東大出身者が珍重され評価される日本の社会風潮に疑問を禁じ得ない。
斯く言う私は、家庭の経済事情で大学進学為らず、高校も定時制だったが…大卒の兄や兄嫁や、友人には決して劣らないと自負する知識や知恵を、独学で学び身につけてきた。英語も20才半ばで単独、海外旅行出来得る会話力は身に帯した。
在る有名私学大学を首席で卒業した兄嫁は、財テクの才は長けているが…英会話ひとつ出来ない。
大卒に対して"羨ましい"のは唯一、友人ネットワークだけだ。
所謂「コネ」。
兄嫁は、老いた現在も学生時代のコネをフル活用して稼いでいる。子供たちの就職しかり…。

但し、というか当然というか…モラルは所謂、自己中な忖度スリスリで人間として身内ながら疑問符ゾロリだ。
亡き夫の兄は、正義を唱えて消されたジャーナリストである。
彼は私学大学の夜間部卒であるが、当時の政財界に友人が多かった。

大学や学生の値打ちは、卒業生の生き様が証明すると思えてならない。

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