危険と隣り合わせ!核燃料棒の取り出し開始!

▼危険と隣り合わせ!核燃料棒の取り出し開始!



 電が炉心溶解したフクイチ(東電福島第一原発)3号機の使用済み核燃料プールから、冷却保管中の核燃料の取り出しを始めた。

 3号機には事故で溶け落ちた燃料デブリのほかにも、使用済み燃料プールに強い放射能を出す使用済み核燃料が514体、未使用の燃料が52体の計566体が残されている。

 現場付近は放射能の濃度が極めて強く、人が近づけない。作業はすべて遠隔操作だ。

 プールには水素爆発の影響で落ち崩落したがれきがある。核燃料棒が引っ掛からないようゆっくりとつり上げられ、そのまま水中で約10メートルの距離を1時間かけて移動し、運搬用の容器に収納した。

 吊り上げて移動している最中に大地震が起きないことを祈っている。

 万一、落ちて、核燃料棒が破壊されたら関東どころか、日本列島はオシマイだ。高濃度の放射能で汚染されたら、生きておれるわけがない。その時はその時だ。運命だと思ってあきらめるしかない。私は覚悟を決めている。

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https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019041590135634.html?ref=rank

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