せっかくの「いい話」がこれでは艶消し、半減!

▼せっかくの「いい話」がこれでは艶消し、半減!


 東大入学式での東大名誉教授、上野千鶴子の祝辞である。

 性差別を批判しながら、上野は「在日韓国人東大教授、姜尚中さん、高卒東大教授、安藤忠雄さん」と発言した。

 ここでどうして、「在日韓国人」「高卒」を持ち出さねばならないのか? 

 東大教授だった姜尚中さん、東大教授だった安藤忠雄さんではダメなのか?

 新入生を前に配慮のなさにガッカリさせられた。

 せっかくのいい祝辞がこれでは艶消し、台無しだ。半減がいいところである。

詳しくはここをクリック
https://85280384.at.webry.info/201904/article_128.html

この記事へのコメント

哭きカラス
2019年04月15日 01:14
深夜に投稿する非礼をお許し下さい。

13日の関連元記事にコメントする時間が無く、改めて再読して怒りと落胆は増幅するばかりだ。

そもそも『頭が良い』とは如何なる人間を指すのか?
ただ、記憶力が良いだけではないだろうか?

しかも、定型のお決まり質問に対してのお手本回答を、マニュアルで記憶していると。。
故に、この春、問題になった事案…「試験問題の質問内容が理解出来ない」つまり文脈が理解出来ない学生が多発化している…と。

懸命に記憶した内容ソックリまんまでないと理解不能に陥る。 つまり彼らには『応用力』が無いのだ。

起源は『繰り返し記憶』の詰め込み学習形態だろう。
理由は、教師も親も本人も、求めるのはテストの点数だけだろう。

たとえ膨大な知識を有しても、『応用力』を持たないと知識は持ち腐れになる。
寧ろ、持てる知識は少なくても『優れた応用力』を持つ人間の方が、社会人として有能に思える。

加えて言わせて貰えば…社会生活を営む為には『知識』を『知恵』に変える能力が重要ではなかろうか?

少なくとも、昭和年代には『豊かな知恵』と『応用力』に優れた人間が、教育現場や社会のあらゆる分野で珍重され、またリーダーに育っていた。

頭の良し悪しより、人間性。
知識を知恵に変え得る応用力に優れた学生が育っている大学こそ、真に一流ではなかろうか?

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