桜田更迭で麻生と二階の「暗闘」が始まった!

▼桜田更迭で麻生と二階の「暗闘」が始まった!


 桜田更迭で麻生と二階の「暗闘」が始まった、と日刊ゲンダイが書いた。二階派としては、後任候補は平沢勝栄を押し込という。

 それはハナから無理だ。

 平沢は東大の学生時代に安倍晋三の家庭教師のバイトをしていた「宿題は全部、オレ」、とばらした。

 永田町では有名な話だ。

 晋三はそれを根に持って平沢勝栄を毛嫌いするようになった。

 閣僚ポストを麻生派に奪われた二階はアタマに来ているらしい。

 閣僚ポストは政争の道具である。

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日刊ゲンダイが書いた。


 桜田義孝は問題の発言から、わずか2時間更迭となった。桜田が所属する自民党二階派の関係者が言う。

 「すぐ官邸に『桜田を切れ』と“ご注進”した人物がいる。二階派としては、後任候補は平沢勝栄。

 平沢は安倍晋三が小学生の頃に家庭教師をしていた縁があるのに、当選8回を重ねても入閣させてもらえない待機組。

 内閣改造ではなくピンチヒッターならば可能性があった。念願の入閣チャンスは、またしても露と消えてしまいました」

 安倍官邸は桜田の後任に麻生派の前五輪相の鈴木俊一を再起用。鈴木の父が鈴木善幸元首相で、姉は麻生財務相の妻。つまり、麻生は義兄にあたる。

 「二階派の大臣1枠が麻生派に取られた。面白くないのが二階幹事長。福岡県知事選を保守分裂で戦ったしこりも残っている。

 知事選は、幹事長の頭越しで首相に直談判し、新人候補への党推薦をもぎとった麻生が敗れて、二階が推した現職が圧勝という結果になった。が、桜田更迭で、再び対立が激化しかねない。

 最近、二階が『ポスト安倍は菅長官』と持ち上げているのは、麻生に対する牽制という見方がある。現政権は二階幹事長と麻生副総理、菅官房長官の3本柱で支えている。そのうち2人が火花を散らせば、政権基盤がガタガタになってしまいます」(官邸関係者)

 安倍政権は辞任ドミノで参院選に大敗した12年前の再来を警戒している。保身と選挙のためならサッサと切り捨てるといのは、『復興より議員が大事』と言った桜田と変わらない。  (以上 日刊ゲンダイ)

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