安倍にとって閣僚は政権維持の単なる「道具」!

▼安倍にとって閣僚は政権維持の単なる「道具」!



 安倍総理大臣は、後任に自民党の鈴木俊一・前オリンピック・パラリンピック担当大臣を再び起用することを決め、11日朝、記者団に対し「被災地岩手の出身で復興五輪に強い思いを持っている鈴木氏に信頼を回復し、オリンピック・パラリンピックを成功に導いてもらいたい」と述べました。

 このようにNHKは安倍を擁護し、サラッと報道をした。

 ならば、「強い思いを持っている鈴木氏」をなぜ前回の内閣改造で桜田義孝に変えたのか?

 NHKよ、バカを言うな。安倍にとって閣僚は政権を維持するための単なる「道具」でしかない。各派閥には、当選回数を重ねた「役立たず議員」がゴロゴロしている。

 派閥の親分の仕事は、これらの希望をかなえてやることだ、安倍とボス交をし政権に協力する代償に大臣待望組の議員を内閣に押し込むのだ。

 廃品同様のガラクタが大臣になれば失言は当たり前。

 それを知りながら、責任ある閣僚ポストを「道具」に使う安倍の罪は重い。

 被災地をバカにした暴言の責任は、トカゲのしっぽ切りで済まない。起用した安倍に責任がある。罪は重い。

 それを承知で安倍のゴマすりに励むNHKも同罪だ。

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