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zoom RSS 東北被災地をコケにし続けた安倍晋三!

<<   作成日時 : 2019/04/12 00:33   >>

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▼東北被災地をコケにし続けた安倍晋三!



 東日本大震災の「復興以上に大事」なのは自民党議員の当選だ、と平然と言ってのけた現職大臣。大臣放言は今回だけではない。

 安倍晋三内閣にはこの手合いが多過ぎはしないか。

 わざと、ガラクタばかりをかき集めたのかと思いたくなる。

 安倍晋三は第2次政権発足から「閣僚全員が復興相だ」と復興重視の姿勢を見せてきた、と安倍は言う。

 だがそれは、あくまで国民向けのポーズだ。

 山口県が選挙区の安倍晋三は、一貫して東北被災地を軽視し、コケにし続けた。

 本気度があれば、あんな暴言を吐く愚か者たちを閣僚に起用するハズがない。

 日本中の有権者よ、自民党支持者よ、いい加減に目を覚ませ。腹を立てろ!

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 復興を巡る閣僚の失言は11日に辞任に追い込まれた桜田義孝前五輪担当相にとどまらない。相次ぐ失言で首相の「復興重視」の本気度にも疑問符が付きかねない状況に陥っている。

 「この機会に全ての閣僚が復興相だとの認識を再確認し、東北の復興に全力で当たっていく」。首相は11日、桜田氏の後任人事を発表した際、こう強調した。

 「閣僚全員が復興相」は第2次内閣発足以降、組閣のたびに言及するキャッチフレーズ。ただ、掛け声とは裏腹に、復興を巡る閣僚の失言は繰り返されている。

 石原伸晃環境相(当時)は14年6月、東電福島第1原発事故の除染に伴う中間貯蔵施設に関する被災自治体との交渉について「最後は金目(かねめ)でしょ」と言った。

 今村雅弘復興相(同)は17年4月に原発事故に伴う自主避難者の帰還について「本人の責任」と発言。

 その3週間後には震災が「まだ東北だったから良かった」と再び失言し、事実上、更迭された。

 桜田氏の失言は今回だけではない。宮城県石巻市を「いしまきし」と3回言い間違えた。

 相次ぐ失言で「全員復興相」が揺らいでいる。

 共産党の志位和夫委員長は11日の記者会見で「被災地に心を寄せると言いながら、実際は被災地をないがしろにする政権の姿勢が明らかになった」と指摘。

 自民党の中からも、「もう国民に響かない。どうせ同じことがまたあるだろうと思われる」(自民党中堅)と冷ややかな見方が出ている。 (以上 毎日新聞)

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