淡路島のサルもくしゃみ止まらず目に涙!

▼淡路島のサルもくしゃみ止まらず目に涙!


 兵庫県洲本市の淡路島モンキーセンターで、ニホンザルが花粉症に似た症状に悩まされている。野生のサル約250頭を昼間だけ餌付けしている。

 2月中旬からくしゃみや鼻水が止まらず、目をこするサルが見られるようになり、現在は約30頭に症状が出ている。こうした様子は30年ほど前から確認されているという。

 延原利和センター長(65)は「淡路島にスギやヒノキは少なく、島外から飛んでくる花粉が影響していると考えている。野生なので治療ができない。かわいそうだが我慢してもらうしかない」と話す。 (以上 毎日新聞)

**********************

 私も花粉症なのでサルのつらさはよく分かる。もう少しの辛抱だ。いっしょに耐えよう!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック