過去作品の封印は誰の得にもならないと鴻上尚史!

▼過去作品の封印は誰の得にもならないと鴻上尚史!



齋藤裕一さんが以下を転載した。

@鴻上尚史
 出演者の不祥事によって、過去作品が封印されるなんて風習は誰の得にもならないし、法律的に問題もないし、ただの思考停止でしかない。

 ここで制作者は踏ん張って、作品と1人の俳優はイコールではないと持ちこたえないと、この国の文化は悲惨なことになってしまう。

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 鴻上尚史の言う通りだ。これまでの作品と今後はキッチリ線引きした方がいい。

 それにしてもコカインというものはこれほど人間の判断をマヒさせるものなのか。

 ちょっち考えたら、自分の「立ち位置」が分かるはずだが、麻薬に手を出したピエール瀧は機能不全に陥った。

 周辺に計り知れない被害をもたらした。

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