衝撃の放射能拡散! 東京でこんな高い数値が出ていた!

▼衝撃の放射能拡散! 東京でこんな高い数値が出ていた!




「こんな高い数値が出ていたのか!」

 去年9月、近畿大学で長く放射線の研究をしていた山崎秀夫氏が解析したデータを見て驚いた。データは、2011年に氏が米国政府のHPからダウンロードしたものだった。

 米国政府は、事故発生直後の11年3月12日から5月11日までの2カ月間にわたって日本国内の2万2000カ所で放射線量の調査を行っている。東京都や神奈川県などの首都圏一帯を含む広い地域だ。

 米国は日本のようにシーベルトやベクレルを使わない。このため、変換作業を経て、事故直後の3月12日から4月1日までの放射線量について、約1万カ所の数値を検証した。

 データでは政府が被ばくの許容量としている0・23マイクロシーベルト/時を超える数値を示した場所は6698件にのぼった。

 この中には、東京都内の米国大使館や横田基地、神奈川県の厚木基地などが含まれていた。特に横田基地では、3月14日に、4・9マイクロシーベルト/時の数値を計測していた。

 米国政府は当時、原発から半径80キロ圏内に居住する米国人に対して退避勧告を出している。この数値が勧告の根拠となったはずだ。 (以上 日刊ゲンダイ)

詳しくはここをクリック
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/249298

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