ロボットになった思考停止の与党議員!

▼ロボットになった思考停止の与党議員!



 渡邉晃一さんがフェイスブックで、安倍支配が続く国会の現状について痛烈に批判した。

 実際、衆参ともに与党が圧倒し、少数野党が何を言っても歯牙にもかけない。

 安倍晋三は野党の質問にもまともに応えず、無関係な話を滔々とくり広げ、時間稼ぎをする。 

 空洞化、機能停止は、ここに極まれりと言った感がある。

 自民党に多数の議席を与えた無知な有権者の罪は深い。民主主義が無視され、破壊されようとしている。こんなことを許していいのか?

 日本が独裁国家になっても構わないのか?

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渡邉晃一さんが批判した。(原文のまま)

 今の日本国会は、正常も何も、審議をする場ではありません。内閣が閣議決定するだけで、総てが決まります。

 議会は、時間を浪費して歳費を得るために、活用されています。与党議員は、思考を停止して、政権が決定した内容に賛意を示すだけが、役割です。

 そのようにして当選回数を重ねれば、大臣の椅子が待っています。

 このような順序があるのですから、安倍総理に辞められては困るのです。大臣になる順序が、読めなくなります。

 安倍内閣は、順番を待つ議員に、早く大臣の地位を与えるために、省庁を増やします。大臣になれば、議員を辞めてからの収入にも影響があるわけです。

 ですから、大臣を経験できるか否かは、ある意味で死活問題なわけです。

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