2人とも手ぶらで帰国!思惑外れたトランプと金正恩!

▼2人とも手ぶらで帰国!思惑外れたトランプと金正恩!



 ハッキリ言って首脳会談は「セレモニー」である。事前に双方の事務方が検討を重ねた結果について「署名」するのが通常のパターン。それが今回の米朝会談では何一つ合意できず2人とも手ぶらで帰国する羽目となった。

 首脳会談で中身が「空」と言うのは聞いたことがない。取材のためハノイを訪れた世界中のメディアが「会談は失敗」と各国に発信した。

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 トランプと金正恩によるハノイでの非核化交渉が決裂したことについて、国内外の専門家や海外メディアは、「首脳会談がこのように終わった前例はない」と報じ、「失敗した会談」だったと評した。

 米ホワイトハウスのワイルダー元アジア担当上級補佐官は同日、「大統領クラスの首脳会談がこのように中断された前例はない。

 金正恩を『友人』と呼ぶなど前向きな雰囲気だったのに、重要日程がキャンセルされて驚いた。首脳会談への準備が不足していたのだと思う」と述べた。

 米国務省のジョセフ・ユン元対北朝鮮担当特別代表も「一般的には首脳会談での合意は事前に予定された結論なのだが、今回は準備が不十分だった」と指摘した。

 戦略国際問題研究所(CSIS)の韓国専門家、ビクター・チャはツイッターで「会談は失敗だが、トランプは良くない取引よりも何もしないという正しい選択をした」と評論した。

 「失敗する首脳会談はない」という外交関係者の俗説が覆されたとの声もあった。

 米ワシントンポストは「トランプは北朝鮮の非核化の成果を証明する結果を得るために20時間かけて飛行機で向かったが、会談は驚くべき失敗に終わった」と指摘。

 ニューヨークタイムズは「核軍縮や平和宣言、対北朝鮮制裁の縮小への第一段階の措置でも合意できず、首脳会談を急きょ終えた」と報じた。 (以上 朝鮮日報)

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