「安倍晋三は自らの保身にカジを切った」と籠池泰典!

▼「安倍晋三は自らの保身にカジを切った」と籠池泰典!



 森友事件の別件逮捕と言える「森友学園」を巡る補助金詐欺事件の籠池泰典夫妻の初公判が3月6日、大阪地裁で行われた。

 周知の通り、安倍晋三や昭恵との親密な関係は森友学園への国有地の激安払い下げで自明の理だ。

 「国策捜査そして国策逮捕、国策勾留は絶対、許せません」と泰典被告がぶっ上げたのだ。

 当初は「安倍晋三記念小学校」と命名するはずだった瑞穂の国記念小学院について籠池泰典は「小学校の建設、開校については多くの同志といえる政治家の方々が賛同し安倍首相・昭恵夫人の応援協力で一緒につくりあげていただいた」と強調した。

 しかし、2017年2月に国有地の激安払い下げが飛び出すと、「安倍首相は自らの保身にカジを切りました」と籠池泰典。

 そして、2017年7月に補助金詐欺などで、逮捕されたことについて安倍夫婦に「ソンタク」した国策捜査だと厳しく批判した。

 「安倍官邸からの意向と官邸への忖度により財務省が動いた」

 「国民の目をそらすための別件逮捕したのです」

 と語ると、泰典被告は証言台から検察側をにらみつけた。

 「昭恵夫人と親しかった家内(諄子被告)をも様々な露見を口封じのため罪をつくりあげ、共犯として逮捕し、こともあろうか300日も勾留した」

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