落とし物として警視庁に届いた現金は約38億円!

▼落とし物として警視庁に届いた現金は約38億円!


 合わせて38億4千万円の現金が警視庁に「落とし物」として届いた。

 この事実を知ったら、米国人や中国人は仰天して腰を抜かすだろう。

 日本中で調べたらおそらく50億円は優に超えるのではないか。

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 東京都内で2018年1年間、落とし物として交番や警察署などに届けられた現金は計約38億4千万円(前年比2.4%増)に上り、過去最高を更新したことが、警視庁遺失物センターのまとめで分かった。3年連続で過去最高額を更新した。

 18年1年間に持ち主に返還されたのは約28億2千万円。

 約5億円が拾得者に引き渡され、持ち主が判明せず拾得者も所有権を棄権した約5億6千万円が都の歳入となった。

 警視庁が受理した拾得物の総数も、約414万件(同4.6%増)で過去最多だった。拾得物を物品別に分けると、社員証や保険証などの「証明書類」が約75万2千点で最も多く、IC乗車券などの「有価証券類」、「衣服履物類」が続いた。

 遺失物センターの担当者は、拾得物の増加について「スマホや携帯ゲーム機に夢中になり、落としたことに気がつかない人も増えているのではないか」と指摘している。  (以上 共同通信)

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