会談決裂は北朝鮮の秘密核施設を巡る対立だった!

▼会談決裂は北朝鮮の秘密核施設を巡る対立だった!


 北朝鮮にとって非核化は絶対に受け入れられないのではないか? これでは過去の交渉と変わらない。何度、同じパターンを繰り返したことか。

 金正恩は近いうちに後ろ盾の習近平に会談について報告に行き、助言を求めるだろう。その際、中国側がどんな知恵を付けるかである。

 近いうちに3回目の米朝会談が開かれるのかどうか?カギを握るのは中国だ。

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 【ハノイ共同】米朝会談が決裂したのは、北朝鮮の秘密核施設を巡る対立が主な要因だった。

 トランプは核開発の中心地、寧辺とは別の場所にあるウラン濃縮施設の存在を追及、情報開示を要求した。

 北朝鮮側は応じなかった。過去にも非核化交渉を頓挫させてきたウラン濃縮が再び焦点に浮上、攻防が激化しそうだ。

 外交筋によると、米政府は違法取引に携わった北朝鮮や中国の関連企業を制裁対象に追加指定する準備を進めている。

 国務省高官は1日「北朝鮮の準備が整い次第、交渉を再開したい」と述べた。 (以上 共同通信)

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