驚いた!法を守るべき司法部門が「平気でパクリ」!

▼驚いた!法を守るべき司法部門が「平気でパクリ」!



 中国共産党の組織が、大手ゲームメーカー「任天堂」の人気キャラクター「マリオ」のそっくりキャラクターを使って宣伝動画を作っていた。著作権侵害も甚だしい。

 日本のゲームメーカーは長い時間、莫大な経費をかけて人気キャラクターの開発に努めている。その中で当たるのは1000に1つもない、と言われている。

 そんな努力を重ねることなく、他国の人気者を平気で「パクる」中国。手あたり次第、盗み取る。そもそも中国共産党には「商道徳」などと言う観念がない。「マネされる方が悪い」と言うのが彼らの考え方だ。

 この宣伝動画は、中国共産党で治安や司法部門を管轄する中央政法委員会が、恥も外聞もなくネットに掲載した。

 法を守るべき司法部門が?・・・一体、この国はどうなっているのか?

 動画では、大手ゲームメーカー「任天堂」の「マリオシリーズ」の「マリオ」にそっくりなキャラクターを登場させて、法執行の取り組みなどについて表現していて、ゲームと似た音楽も使用。

 中国では、日本や欧米のブランド品やアニメのキャラクターを模倣するなどし、著作権を侵害するパクリ行為が日常茶飯事に横行。

 去年9月には世界的な前衛芸術家として知られる草間彌生さんの水玉模様の色鮮やかな作品のニセ物展示会が中国の湖南省長沙で堂々と開かれた。同様の展示会は去年、上海などでも開催。

 さらには「ドラえもん」からウルトラマン、米国のディズニーまで、外国の人気者は何でもパクリまくり。もうムチャクチャ。

 これで経済大国と習近平が、エラそうにふんぞり返るからお笑いだ。

 図体だけはでかいが、中身はどれもニセモノばかり。パクリ専門だ。

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