また疑惑!片山さつきの「公設秘書」が2000万円口利き!

▼また疑惑!片山さつきの「公設秘書」が2000万円口利き!



 極道は組員が胸に必ず「代紋」と称するバッジを付けている。

 国会議員も左胸に議員バッジを付けている。

 「みかじめ料」を取るのはヤクザだけかと思ったら、議員も口利き料と称して「みかじめ料」を徴収する。

 極道と国会議員は同業者なのか?

 片山さつき事務所にまた新たな疑惑、「公設秘書2000万円口利き」が持ち上がった。

 こうひんぱんに金銭トラブルが起きると、極道事務所と混同されても仕方がない。

 それにしてもぼろい儲けだ。

 チョイと電話一本しただけで200万とは、一度、味を占めたらクセになるのではないか?

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 地方創生担当大臣をつとめる片山さつき(59)の事務所で2014年、徳島のイチゴ業者が日本政策金融公庫に2000万円の融資を申し込んだ際、片山事務所に口利きを依頼。業者側は事務所から成功報酬として200万円を要求されていた。

 口利きの窓口となったのは当時、片山の公設第2秘書を務めていた磯脇賢二。2014年から2015年3月まで公設第2秘書を務め、片山事務所の「金庫番」と呼ばれた。

 事の発端は2014年1月、徳島県で夏イチゴの栽培事業を行う「K社」が設立されたことだ。K社は日本政策金融公庫の徳島支店に初期費用2000万円の融資を申し込んだがあえなく却下。

 途方に暮れるK社側に、磯脇と関係の深い人物からある提案が持ち込まれた。

 「『(片山は)旧大蔵省出身だから、電話1本入れれば融資が決まる』という話でした。その成功報酬は融資額の1割、200万円。K社側は議員会館の片山事務所で磯脇と2時間にわたり面会した上で、片山事務所に口利きを依頼した」(融資に関わった関係者)

 さすが元大蔵官僚の威力はすごいだ。二つ返事で2015年4月、2000万円の融資は実現。だが、最終的に成功報酬が支払われなかったため、2度にわたる訴訟トラブルに発展した。

 昨年10月には片山事務所の「国税100万円口利き疑惑」が発覚。

 片山は「指揮命令する立場になかった」と私設秘書・南村博二の問題と逃げた。

 そしてまた今回、新たに公設秘書の「口利き」疑惑が発覚した。

 本当に片山さつきは関係ないのか? 

 本当に秘書がやったことなのか?

 仮にそうだとしたら、片山の監督責任はないのか?

 複数の秘書が「口利きビジネス」に関与する片山事務所とは何者なのか?

詳しくはここをクリック
http://bunshun.jp/articles/-/10651?fbclid=IwAR2s6rz1pwUvvq41KFRo5LKTQV1E4-0CSlFQ4HHMmihiUjbFGxEPhGFTqxg

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