痛快!国民民主党の急所を貫いた一撃!

▼痛快!国民民主党の急所を貫いた一撃!

「民進党の二の舞は二度と御免と枝野幸男」!
https://85280384.at.webry.info/201902/article_26.html
に、「らら」さんがブログ「半歩前へ」にこれを投稿した。

 「そもそも死に票が少ない比例区で統一名簿にする意味が分からない。支持率が絶望的に低い国民民主党が立憲民主党の支持率に便乗しようという姑息な意図しかない」。

 これほど的確な指摘はない。

 国民民主党の急所を貫いた一撃である。

 国民民主党の支持率はどの世論調査を見ても0・1%や0・2%と限りなくゼロに近い。このままではこの政党は消えてしまう。

 そこで考えたのが自由党を巻き込んでの、比例代表での野党各党の「統一名簿」作戦だ。立憲民主党にあやかろうとの魂胆だ。

 そもそも希望の党時代に枝野らを門前払いにしたのはお前たちだ。前原誠司と小池百合子の策略にハマり、護憲派を排除した。原発再稼働派を排斥した。そのことを忘れたか?

 小池が率いる希望の党は、自民党の別動隊だった。その成れの果てが国民民主党である。枝野ら立憲民主党が警戒するのは当然だ。

 事情を知らない者は「統一名簿」を拒否した枝野幸男を非難したがお門違いだ。「らら」さん指摘の通り、もともと死に票が少ない比例区で統一名簿にする意味がない。

 意味がない名簿を作ってどうしようというのか?

 誤解してはならないのは、枝野は野党共闘を拒否しているのではない。「1人区(の候補者調整)については、徹底して協力したい」と断言している。

 必要な共闘を行うべきと強調した。正論である。

 それにしてもネットには軽佻浮薄な者が多い。

 事情も分からず、すぐ飛び跳ねる。これまでも多分、そんな軽い人生を送って来たのだろう。“長生き”する連中だ。こういうのは対象外。「らら」さんのツメの垢でも煎じて飲むがいい。

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