安倍の思惑が分かっていながら投票所に足を運んだ「思い」!

▼安倍の思惑が分かっていながら投票所に足を運んだ「思い」!



 辺野古埋め立ての是非を問う沖縄県の県民投票は反対が72.1%と7割を突破した。

 反対の43万4273票は、賛成の11万4933票を上回ったばかりか、昨年9月の知事選で玉城デニー知事が獲得した過去最多の39万6632票を超えた。

 自公があえて県民投票を「無視」する作戦に出て投票率を引き下げようとした中で、玉城票を上回る43万4273票を獲得したことは、大きな意味がある。

 結果いかんにかかわらず、埋め立て工事を続行する安倍政府の思惑は分かっていた。

 分かっていながら、あの雨の中を投票所に足を運び、移設「反対」の票を投じた沖縄県民の「思い」を誰も無視することは出来ない。

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