揺るがぬ「ノー」! 県民投票「反対」7割超!

▼揺るがぬ「ノー」 県民投票「反対」7割超!

 明確に沖縄県民の民意が示された。

 玉城知事への投票数を上回る反対票の数だった。43万4273票。37.6%。

 先の沖縄県知事選で玉城さんに投票しなかった者までが今回は辺野古に反対を投じたと言える。

 43万4273票は重い結果である。

 安倍晋三はこれをどう受け止めるのか?

 軽視はできないはずだが、彼には「心」がないから、反応が気にかかる。

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 沖縄の未来へ、県民の民意が示された。名護市辺野古への新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問うた24日の県民投票は「反対」が多数を占め、「賛成」「どちらでもない」を大きく上回った。

 基地建設に反対する県民は「民意の勝利だ」と喜びを爆発させた。

 「普天間の危険性除去を」「危険性を考えると辺野古も反対」など、一人一人が1票に託した思いは多様だが、沖縄の過重な基地負担の軽減を求める切実な願いは多くの県民が込めた思いだ。

 「ボールは日本国民に投げられた」。示された「辺野古埋め立て反対」の民意に日米両政府がどう答えるか、県民は注目している。  (以上 琉球新報)

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