沖縄県民投票は「反対」が7割を超えた!

▼沖縄県民投票は「反対」が7割を超えた!

 毎日新聞が琉球放送と合同で実施した出口調査だと普天間にもNO、辺野古にもNOの「無条件返還」が一番多かった。これこそが沖縄県民の気持ちだろう。

 中国が軍備拡張を止めない中で、安倍政府は「米軍基地は日本の安全にとって不可欠」というなら、沖縄への基地の集中を他の都道府県に分散すべきだ。

 日本の安全保障の大半を沖縄だけに背負わせるのは理不尽だ。余りにも酷だ。不平等だ。

 他県の者たちはこのことを考えたことがあるのだろうか?沖縄に「おんぶに抱っこ」ではなかったか?

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡る県民投票は24日投開票の結果、辺野古沿岸部の埋め立てに「反対」が72・2%となった。

 投票率は、住民投票の有効性を測る一つの目安とされる50%を超えて52・48%だった。

 玉城デニー知事は近く安倍晋三首相とトランプ米大統領に結果を伝達する。

 県側は民意を踏まえ、改めて移設を断念するよう迫るが、県民投票結果に法的拘束力はなく、政府は推進方針を堅持する見通しだ。

 「賛成」は19・1%、「どちらでもない」は8・8%。  (以上 共同通信)

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