早大スーフリ輪姦事件の主犯が出所していた!

▼早大スーフリ輪姦事件の主犯が出所していた!


 早大在学中に女子大生ら300人を犯したと豪語したスーフリ事件の和田真一郎が出所していた!

 「無軌道な快楽」の代償が懲役14年の実刑だった。

 早稲田大学のインカレサークル「スーパーフリー」による輪姦事件が発覚したのは2003年。主犯の和田真一郎が懲役14年の刑期を終え昨年、出所していたことを週刊新潮が突き止めた。

 
 昨年6月末に千葉刑務所を満期出所し、現在は服役中の「就労支援」が縁で、別名を名乗って仕事に就いている。

 スーフリ事件では早大のほか慶大などの学生ら14人が逮捕され、和田は3件の準強姦罪で起訴された。

 スーフリが鬼畜集団へと変貌するのは和田が代表に就き、六本木のヴェルファーレでアルバイトを始めたことだった。

 事件が発覚するまでの数年の間に、サークル内の「輪姦は常態化」した。

 後輩たちが卒業するなか、和田は“年長者”として早大に居座り、悦楽を楽しんだ。

 2月14日発売の週刊新潮は和田の「懺悔録」を掲載。服役中、そして現在の生活について告白するほか、“感覚が麻痺していた”と明かす事件の真相について語っている。

 だが、和田真一郎の“懺悔”を信じる者は少ない。タクシー運転手をしている父親は「出所したら殺してやる」と言った。

 このため和田真一郎は父親がいる東京から離れた場所で隠れて暮らしている。

 “懺悔”の中で和田真一郎は早大在学中に女子大生ら約300人を輪姦などで犯したと自白している。

 その「無軌道な快楽」の代償が懲役14年の実刑だ。

 あれだけ親しかった仲間はだれひとり、44歳の和田を振り向かない。  (敬称略)

関連原稿はここをクリック
https://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック