女子大生の性的ランクは「炎上商法」だった!

▼女子大生の性的ランクは「炎上商法」だった!


 扶桑社の男性誌「週刊SPA!」の昨年12月25日号に女子大生を性的にランク付けした記事が掲載され批判が相次いでいる。

 問題となっているのは「ヤレるギャラ飲み実況中継」の記事。「ギャラ飲み」とは、男性が女性の飲食代や謝礼を女性に支払う飲み会。

 記事はギャラ飲みを運営している五十君圭治の話として、「ヤレる女子大学生RANKING」として大学の実名入りで公開。

 この下品な企画に対しネットで批判が殺到、記事撤回や謝罪を求める署名活動に多くの賛同が集まった。

 五十君圭治はどうやら“確信犯”のようだ。エロ系の週刊誌に載せたら「注目を集める」とそろばんをはじいたうえで“犯行”に及んだようだ。

 ネットで批判が集まるのを歓迎するかのごとく「記事に反対署名が1万7000件」などとリツイートしていた。

 ネットには五十君圭治の手口を見抜いて、「これは炎上商法が狙いだ」とのコメントがあった。五十君圭治は、話題になることで「知名度が上がる」と判断したらしい。

 この五十君圭治なる人物は一体、何者かと調べた。なんと26歳のアンチャンだった。手っ取り早くカネを儲けるには水商売と考え早大を中退。元手がかからない「ギャラ飲み」の商売を始めた。

 ギャラ飲みとは、女性目当てに飲み会に参加した男性から飲み代と謝礼が女性に支払われる男女「交流」の場で、「キャバクラからヒントを得た」と五十君圭治。

 しかし、売名行為にしては度を越えている。

 何を根拠に「ヤレる女子大学生RANKING」をしたのか知らないが、記事を読む限り、根も葉もないたわごとを並べている。

 こんな町のチンピラに、実名入りで大学や学生の名誉を傷付けた罪は、出版社が謝罪しただけで済むものではない。世間をなめている。五十君圭治なる男に社会的な制裁を加えるべきだ。

 それにしても近ごろはネットを巧みに悪用した「炎上商法」が多過ぎる。

 周囲が騒げば騒ぐだけ「名が売れる」と、考えているのだから始末が悪い。

 世間を恐れない愚か者の台頭。新しい手口の“犯罪”といえる。こんなビジネスを放置していいのか?資本主義は何でもありか。

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