政権に異を唱えると命まで失う恐っろしく怖いクニ!

▼政権に異を唱えると命まで失う恐っろしく怖いクニ!


 台湾の蔡英文総統は5日、海外メディアと記者会見し、中国の習近平が2日の演説で述べた「一国二制度」について改めて拒否する考えを強調した。

 台湾人が拒否する理由として、中国側の(1)民主的な政治体制の欠如(2)劣悪な人権状況(3)台湾への武力行使の可能性を放棄していない―を挙げた。(以上 共同通信)

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 中国共産党の一党独裁に異論を唱えた民主派を根こそぎ弾圧し、マンション建設のため「問答無用」で今住む住居を追い出された人民。裁判所に訴えると「文句を言うな」とたたき出された。

 政権に異を唱えることは人生のすべて、下手をすると命まで失うクニ。それが習近平率いる中国である。

 民主主義を基本とする台湾がこんな独裁国と一緒になれるはずがない。

 蔡英文総統が外国の報道機関だけを集めて取材に応じるのは異例。中国が強力な軍事力を背景に、経済、外交などで圧力を強め、蔡政権の孤立化をはかろうとする中、総統は台湾の立場を訴え、国際社会の支持を取り付けたいものとみられる。

 東日本大震災が起きた際、台湾は世界のどこよりも早く日本の救援に駆けつけ、義援金を寄せてくれた。経済規模で比較すると、習近平中国の530倍もの額だった。

 その前の阪神・淡路大震災や、その後の熊本地震、北海道地震など大規模災害が起きるたびに、台湾は私たちに惜しみない愛の手を差し伸べてくれた。

 台湾は日本の恩人だ。真の友だ。日本人が台湾を支持するのは当然である。

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