私たちの税金をしゃぶり尽す極悪人・竹中平蔵!

▼私たちの税金をしゃぶり尽す極悪人・竹中平蔵!


 フェイスブックに竹中平蔵の写真とともに、「民間議員・竹中平蔵氏に“退場勧告” 戦略特区に利益誘導批判」の投稿があった。

 これは朗報だと読み進んだ。何のことはない。2017.6.1の週刊朝日の転載だった。脅かすなよ。

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 「加計学園」の獣医学部新設計画で、中心的な役割を果たした「国家戦略特区諮問会議」。

 実は、会議を巡って、特定企業の利益になるように議論が誘導されているのではないかとの疑惑が、以前からあった。

 「昨年7月、神奈川県の特区で規制緩和された家事支援外国人受入事業について、大手人材派遣会社のパソナが事業者として認定された。諮問会議の民間議員の一人である竹中平蔵氏(東洋大教授)はパソナグループの会長。審査する側が仕事を受注したわけだから、審議の公平性が保てない」(野党議員)

 これだけではない。農業分野で特区に指定された兵庫県養父(やぶ)市では、竹中氏が社外取締役を務めるオリックスの子会社「オリックス農業」が参入した。自民党議員からも「学者の肩書を使って特区でビジネスをしている」と批判の声がある。

 批判が相次いだことで、5月16日に衆院地方創生特別委員会で採択された国家戦略特区法改正案の付帯決議では、会議の中立性を保つために「民間議員等が私的な利益の実現を図って議論を誘導し、又は利益相反行為に当たる発言を行うことを防止する」と明記。さらに、特定企業の役員や大株主が審議の主導権を握ることを防ぐため「直接の利害関係を有するときは、審議及び議決に参加させないことができる」とした。

 採択の背景について前出の野党議員は「竹中氏を外すため。与党側からもウラで依頼があった」と明かす。与野党議員による事実上の“退場勧告”だ。  (以上 週刊朝日)
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 しかし、あの竹中が身を退いたと言う話は聞いていない。

 念のため、首相官邸のHPを点検した。

 「国家戦略特区諮問会議」が出てきた。

 メンバーを調べた。

 あった。民間委員の中に「竹中平蔵」の名前があった。

 彼は今も、安倍政権の中枢に食い込んだままだった。

 東京五輪でもボランティアを派遣するのはパソナ。

 社民党の福島瑞穂議員が担当大臣に「ではパソナにはいくら払うのか」と聞いたが「民間なので言えない」という回答。税金を使うのだから言うべきだ。

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