慶大が握りつぶした性的暴行事件!女子大生が告白!

▼慶大が握りつぶした性的暴行事件!女子大生が告白!

 横浜地検は、複数女性を強姦したり、金の入った財布を盗んだ容疑で計5回逮捕された「ミスター慶応」こと渡辺陽太容疑者ら計4人全員を不起訴にした。2019年1月26日に判明した。

 不起訴の理由は一切、明らかにしていない。オカシイではないか。不起訴にしたからには「理由」を明らかにすべきだ。

 なぜ、出来ないのか? 何か裏取引でのあったのか? 隠せば隠すほど疑惑が広がる。加計疑惑と同じだ。

 ネット上では、横浜地検の処分に疑問の声が噴出。渡辺の祖父が100億円を超す莫大な資産を持つ富豪であるとの報道も出ており、様々な憶測が飛び交っている。

 どうも慶応大学が絡んだセックス・スキャンダルは「不起訴」だらけだ。なぜなのか?

 実利を追及するこの学校は時の政権に密着。安倍政権でも元塾長(学長)の清家らが安倍晋三に寄り添っている。まさかそうしたことが「不起訴」と絡んでいるとは思いたくない。が、ネットをはじめ世間では、イロイロ言われている。

 疑惑を払しょく、名誉を回復するためにも大学側は、相次ぐ一連の強姦事件について記者会見を開き、見解を示すべきではないか?

 慶応大生によるセックス・スキャンダルは今に始まったものではない。

 週刊新潮( 2016年10月20日号)は「「ミス慶応」中止の真相…慶応大学が握りつぶした性的暴行事件 被害女子大生が告白」と題して次のように報じた。(原文のまま)

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 慶応大学の「ミス慶応コンテスト」の中止が発表されたのは、10月4日のことだった。大学側はその理由を「複数の未成年者の飲酒」と説明し、主催サークル「慶応大学広告学研究会」の解散を命じたが、その裏にはサークルメンバーたちによる性的暴行事件があった。

 被害に遭ったのは、広告学研究会に所属していた18歳の女性。9月初旬、神奈川県の合宿所にて泥酔した彼女に、複数の男性メンバーが性行為を強要したという。

 「抵抗する私を1人が組み伏せ、倒れてる私の上に別の2人がかぶさってきて…」(被害女性)

 男たちは、凌辱される様子をスマートフォンで撮影したほか、それ以上の絶句する他ない行いも。女性の母が大学に被害を訴えるも、慶応大学の学生部は“警察に行け”の一点張りの対応で、性的暴行事件は“なかったこと”にされていたという。

 慶応大学は取材に対し「今回の処分は適正なものと認識しております」とコメント。

 10月13日発売の「週刊新潮」では、女性のより詳しい証言の掲載と併せ、大学が握りつぶした事件の全容を明らかにする。

詳しくはここをクリック
https://www.dailyshincho.jp/article/2016/10111700/?all=1

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