安倍はどこで「印象操作」を覚えたか? もしかしてNHK?

▼安倍はどこで「印象操作」を覚えたか? もしかしてNHK?


 2年先の「嵐」の活動休止を速報する必要があるのか、と多くの人が首を傾げた。あるのだ。政権の長年にわたる不始末、ゴマカシ「毎月勤労統計不正」を隠すのが目的だったのではないか?

 こんな塩梅で、政権が雪隠詰めに遭った時、決まって野党の不祥事が登場する。

 公安当局が日ごろ方手なずけているブラック・ジャーナリズムの出番だ。ブラックとは国会周辺でカネになるネタを嗅ぎ回る情報屋。当然公安は彼らと接触、モノになると判断すれば、それなりの“謝礼”を支払う。

 もう一つは夜の商売。水商売だ。公明党の上部組織の創価学会の信者には、この“お水さん”をナリワイとする者が多い。チョイ飲みの路地裏の居酒屋から銀座、赤坂、六本木のバーや高級クラブの隅々まで学会員がいきわたっている。

 そこで酔客がポロッと大事な話を洩らす。これが回りまわってアチラに届くと永田町ではもっぱらの評判。この話は創価学会が「折伏」と称して各地で暴力沙汰を引き起こした当時から、知る人ぞ知る話だ。

 そんなところで「仕入れた情報」が回り回って政権側に届く。タイミングとさじ加減を考えながら、週刊文春などの週刊誌の手元へと流れる。

 政権を追及する気があるなら野党は絶対に「カネと男女関係」には気を付けなければならない。

 過去の例を振り替えれば一目瞭然だ。都知事当選間違いなし、とみられた野党候補の鳥越俊太郎は投票日直前に女性スキャンダルに巻き込まれ、失脚した。でっち上げだと言っても後の祭り。

 週刊誌が派手な見出しを付けると、それを全紙に大々的に広告を出す。5段ぶち抜きで親指大の活字が紙面に踊るといやが上にも注目が集まる。

 それだけではない。JR東日本をはじめ、西武、東急、小田急、慶応、京成などすべての車内に中吊り広告が登場。通勤客のほとんどの目に留まる仕掛けだ。週刊誌のこうした活用法があるのだ。

 これをやられたら、どんなに抗弁しても太刀打ちできない。目前の方票日を控え、有権者は信じてしまうのである。

 権力を持っている側は強い。安倍政権はNHKまで従えているから世論操作はお手の物だ。

 それにしても安倍晋三はどこで「印象操作」と言う言葉を覚えたのか? もしかしてNHK?

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