ゼネコン経営者が「小泉と竹中ほど悪どい政治家はいない!」

▼ゼネコン経営者が「小泉と竹中ほど悪どい政治家はいない!」


 慶応大、東洋大という「大学教授」の肩書を隠れ蓑に、悪事の限りを尽くす稀代の悪党、「竹中平蔵」を、東洋大4年の船橋秀人さんが批判した。彼は同時に、世の大人たちにも議論を喚起した。

 この呼びかけに応えて西村昭彦さんが下記の一文を寄せた。

 ほかの人も西村さんを見習って感想、意見を投稿しよう。

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西村昭彦さんの一文

 「改革なくして成長なし」と「構造改革」路線をひた走った小泉政権。その「本丸」が郵政民営化だった。

 経済オンチの小泉は、悪知恵に長けた竹中平蔵と一緒に推進した規制改革で日本社会は大きく歪が生じた。

 バブル崩壊の傷からようやく立ち直り始めた日本経済はまたもや大きなうねりに見舞われました。しかしこの時のうねりは弱者、派遣労働者を食い物とした派遣法の改悪だった。

 バブル当時に881万人だった非正規雇用者数は、2014年には1962万人と2倍以上になった。経団連は非正規雇用労働者の比率を40%以内にするという目標値を作ったが、当時の経団連会長、御手洗が経営するキャノンは、それをはるかに超えた非正規労働者を雇用していた。

 「痛みに耐えれば、明日はよくなる」どころか、「生きていけない」と悲鳴があがるほどの貧困世帯の増加と、その陰で利益を貪る者たちとの格差の大きさ。惨たんたる状況に国民を追い込んだのが「小泉改革」だった。

 知人で地方の大手ゼネコン経営者は「小泉と竹中ほど悪どい政治家はいない!」と私の前で何度も明言した。
 
 小泉純一郎と息子の進次郎の言動と振る舞いがそっくりなのが気になる。ともに「人気」があり高支持率。二人とも国民の目を騙すのが上手い。

 小泉政権は竹中とグルになって日本経済に追い打ちをかけた。

 ハゲタカファンドに利益をもたらすため、バブル破綻の後処理として不良債権処理を強行。

 これにより中小零細企業の倒産が将棋倒しで相次ぎ、経営者の自殺も急増した。

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