小沢一郎が最後の勝負にかける思いを激白!

▼小沢一郎が最後の勝負にかける思いを激白!


 小沢一郎。かつては自民党の総裁候補3人を並べて「面接試験」をしたくらいの超がつく大物議員だ。

 剛腕と恐れられた。そんな小沢からすると安倍晋三など鼻たれ小僧だ。

 その鼻たれが、今、日本を牛耳っている。しかもやりたい放題。

 オノレの支持率を高めるために年金資金にまで手を付けた。

 株価急落で損失は何兆円になるのか?

 海外に行っては意味のないバラまきで税金を浪費。

 小沢にしては腹立たしくて、何もできない自分が歯がゆくてならないのではないか。彼の思いが痛いほどわかる。

 そんな小沢一郎が今夏の参院選に 賭ける思いをぶちまけた。

 安倍を倒すには野党の結束しかないと訴えた。

 おそらくこれが小沢の最後の勝負となろう。

 私はぜひ彼の思いを遂げてやりたい。それが結果的に安倍政権打倒につながる。

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小沢一郎が日刊ゲンダイに応えてこう言った。

 政権交代をもう1回実現するために、僕は何だって一生懸命やる。それまでは政治家を続ける。そうじゃなきゃ、今まで何のために仕事をしてきたのか分からない。年齢ではなく、政権交代をもう一度実現するまで頑張る。

 3度目の政権交代。どうやるのか? 2019年夏には参院選がある。

 やる気になればすぐできる。

 2007年の参院選は29の1人区で野党が23議席を取り、自公を過半数割れに追い込んだ。今回は1人区は32だから、30議席も取れば勝てる。

 そこまでいかなくても、複数区も取るし、比例区で15か16議席取れば、与野党の勢力図はひっくり返せる。

 そのためには、ただ1人区の候補者を一本化するだけではダメ。前回参院選でそれをやったけれど、1人区は11議席しか取れず、自公に3分の2の議席を許してしまった。

 選挙区と比例区の政党名を一致させないと最大限の効果が出ない。

 今、野党がひとつの政党になるのは難しいかもしれないが、最低でも「オリーブの木」方式で参院選の届け出政党をつくって、ひとつの党としてやらないと。

 比例は比例、選挙区は選挙区でそれぞれが戦うと、自分の政党の候補者は熱心に応援するけれど、他党の候補者は応援しなくなる。

 比例もバラバラで戦えば、大政党に有利になる。前回参院選だって野党の比例票を合算すれば、自民党より多かった。

 「あの党は嫌だ」とか、子供の喧嘩みたいなことを言っていてはダメだ。要は、野党の諸君が国民のための権力をどうやって奪還するか、そして国民のためにいかに行使するか。

 その意識の徹底と権力への執着がありさえすれば必ず勝てる。  (以上 日刊ゲンダイ)

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