「家を建てる時の土台が壊れている」と野田聖子!

▼「家を建てる時の土台が壊れている」と野田聖子!


厚生労働省は腐っている。そこら中にカビが生え、菌をまき散らしている。それでも全く反省しない。

 年金改ざんに始まって、休むヒマもないくらい次々、問題を超している。

 「ご迷惑をおかけいたしまして」「再発防止に全力で」ー。何度同じセリフを聞いたことか。

 再発防止に全力など挙げていないから、同じ過ちを繰り返すのではないか?

 役人はペコリと頭を下げて、いったん身を退いても、ほとぼりが冷めるとちゃんと天下り先のお迎えが来る。けっこうなポストに収まっている。

 身分保障があるから反省しない。懲りない。ここにメスを入れない限り、彼らはまた、やらかすだろう。

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 自民党の野田聖子衆議院予算委員長はTBSのCS番組収録で、厚生労働省による毎月勤労統計の不正調査問題について、「家を建てる時の土台が壊れているという話だ」と批判した。

 「国民の間では疑心暗鬼。一事が万事というか、氷山の一角というか。こんな基幹統計、絶対に損ねてはならない主要な統計すら、こんなインチキが行われていたりすると、普段の統計なんか適当にやられてるんじゃないかというところで、政治の信頼、政策の信頼を失うことになる」と野田聖子。

 野田は予算委員長として問題点を明らかにするため与野党に対し活発な議論を求め、「国民が疑問に思ったまま進んでいかないように注視していきたい」と強調した。 (以上 TBS)

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