今夏の参院選もまた自民党圧勝の予測!

▼今夏の参院選もまた自民党圧勝の予測!



 朝日の最新調査で、今夏の参院選の投票先を尋ねたところ、自民41%、立憲15%、国民2%、公明5%、共産5%、維新4%などとなった。

 自民と公明を合計すると46%だ。引き続き与党の圧勝だ。

 無党派層でも自民21%、立憲16%、国民2%、公明4%、共産4%、維新4%などだった。

 ここでも立憲民主党は自民党に後れを取っている。結党時のあの熱気は何だったのか? 立憲民主党へに期待はどこで消えたのか?

 立憲民主党への失望はそのまま「政治不信」へとつながろう。私もその1人である。

 共産党に至っては万年4%で支持が広がらない。支持層の高齢化に伴い、これからはますます先細りだろう。

 打開策があるとすればただ一つ。党名変更しかない。「共産党」と言うといくら志位和夫が「私たちは別の党だ」と言っても多くの有権者は中国共産党を連想する。独裁と覇権の中国共産党の「兄弟分」だと判断される。

 これでは支持が広がるはずがない。共産党というイメージは暗くて陰惨。そんなものしか浮かばない。長年の自民党の宣伝が有権者に「影」を決定づけたのだろう。

 それでも「共産党」の看板に固執するか否かは、共産党自身の判断だ。

 いずれにしても野党への期待はほとんどない。かといって自民党に期待しているか?否である。それなのになぜ自民党なのか?

 ロクでもない中で「仕方なく」選んでいるのではないか。あれもダメ、これもダメ。最後に残ったのが自民党と言う塩梅だ。

 だから本気で有権者の期待に応える政党が出たら安倍晋三などすぐにひっくり返る。それが一向に表れないのだ。そこが日本の最大の弱点だ。

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