個人情報の警察への筒抜けはTカードだけの問題か?

▼個人情報の警察への筒抜けはTカードだけの問題か?



 ツタヤを傘下に置くCCCが発行するTカードの利用者は今や6700万人。このTカードを通じて住所氏名年齢などの個人情報が警察に筒抜けになっていた。

 と言うことは、ほかのカード会社も、警察とは「良好」な関係ではないか。カード犯罪が起きた時、世話になるのが警察だ。仲よくして損はない。

 フェイスブックやツイッターなどのSNSも怪しい。フェイスブックは安倍晋三を批判した投稿をシエアしようとしたら、なぜか「いいね!」と「コメント」だけで、あるはずの「シエアする」が消えている。

 どうしてこんな時だけシエアできなくしているのか? 拡散して困るのは誰なのか? 答えは小学生でもわかる。「その筋」から圧力がかかっているに違いない。

 ブログもそうだ。プロバイダーのビッグローブやライブドアなどで、「投稿内容が不適切だ」として私は過去に何度も自分のブログが「閲覧中止」となって鍵をかけられた。その都度、新しくブログを立ち上げた。

 こうしたことから分かることは、私たちが自由に使っているフェイスブックやブログ、ツイッターは常に「監視」されていると考えた方がいい。

 安倍晋三や政府批判をしているのは誰か。中国やロシアのシンパは誰か。発信履歴から把握しているのではないか。

 フェイスブックやツイッターなどは個人情報の漏えいはないと言うが、そんなものは信じる者はいない。私は今回のTカードと同じで筒抜けだと思っている。

 警察は入手した情報をすぐには使わないだろう。が、ひとたびコトが起きれば活用するのではないか。そうした意味で、今回の「Tカード事件」は暗闇に穴をこじ開けたと言っていい。

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