NHKの番組「米中覇権争い」に大きな反響!

▼NHKの番組「米中覇権争い」に大きな反響!



NHKスペシャル 「アメリカVS.中国 “未来の覇権”争いが始まった」
https://www.dailymotion.com/video/x70xh7v
は、視聴者に驚きと衝撃を与えた。ネットでの反響を紹介する。(原文のまま)


▼米中の技術覇権争いに日本の存在感は無い。米中の狭間で引き裂かれるか、いいとこ観光でしか食ってけない三等国へ堕ちそうな気が。例えばIPS細胞で絶対的優位を持てば良いが、大学研究をないがしろにして未来の芽を枯らしてる始末。

▼「カザフスタン側はドルを介さない取引に興味を示した」ブロックチェーン技術によってドルを介さない取引が可能になる。ドルで取引されている原油価格がドルの変動によって翻弄される。これを防ぎたいという思いがあるようです。お金を支配されたら、不満は出てくる。

▼AIで中国から都市機能を乗っ取られる状態になる。資金の流れを監視できないブロックチェーン方式の送金システム構築により第3国への援助が容易にできる。一路一帯傘下に莫大な投資を行い経済的な侵略を行う。「元」は刷り放題だし、後進国のインフラ構築をカタに資源を得る。

▼ブロックチェーン技術で中国がドル覇権に挑戦!と放送しているけど、豊富な人民元の裏付けには対米黒字のドルがあるということを この番組の制作者は理解していない。今、対米黒字は急速に減っている。ドルの裏付けのない人民元、中国は巨大な債務の上に立つ砂漠の楼閣だ。

▼ブロックチェーンは与太話。ドルに代わる計算単位は何なのか一言も出てこなかった。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック