大変だ!2040年には約1300万人も働き手が減る!

▼大変だ!2040年には約1300万人も働き手が減る!



 厚生労働省は15日、雇用政策研究会を開き、経済成長がなく高齢者や女性の就労が進まない場合、2040年の就業者数は17年に比べて1285万人減るとの推計を示した。

 研究会は雇用促進策や人工知能(AI)などの技術を活用できる環境の整備を求めている。40年時点の数値を出すのは初めて。  (以上 共同通信)

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 今ごろになってまだ、こんな「かったるい」ことを言っている。少子高齢化は30年も、40年も前から分かっていた話だ。そうなれば働き手が減少するのは当然だ。

 日本が敗戦で焼け野原になったころの官僚は、「使命感」に燃え、「国家を立て直すのはオレたちだ」と先頭に立って国家の再建に努めた。人々は尊敬を込めた彼らを革新官僚と呼んだ。

 今はどうか?その影すら見ることがない。おのれの出世のために、失政を繰り返す安倍晋三の言動に目をつむり、ソンタクを繰り返す。バカの言いなりになることで出世階段を登れると愚策を見逃している。

 私利私欲に固まった官僚どもに任せていたら、この国は亡びる。

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この記事へのコメント

老人
2019年01月15日 15:56
まったくおっしゃるとおり。
少子高齢化ははるか以前から分かりきったことだったのに、何も手を打たない無策が続いてきた。

思うに、「ああ上野駅」の時代、大都市部の働き手の供給源は地方だった。
当時の地方は、子供を3人以上産み育てる世帯が普通だった。10人以上の世帯も少なからずあった。祖父母が子育てに協力し、子供を産み育てやすい環境にあった。
今やその地方の多くは「限界集落」と化している。
大都会では、住居が狭いこともあって「核家族」が進み、託児所・保育所もままならない状態が続いた。また「やりたい盛りの受験競争」は性欲を去勢し、「中身のない高学歴」社会には「独身が楽」精神も蔓延している。

政治は、根本原因を見ようとしてないように見える。「AIだ外国人労働者だ奥さんも老人も働け」だけではあまりにも無策過ぎる。

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