劣勢に立たされた米国に相当な焦り!

▼劣勢に立たされた米国に相当な焦り!


 最大5億人分の情報流出は、「中国によるサイバー攻撃だ」と米国務長官。情報通信分野で米国が中国に「劣っている」証拠だ。

 習近平は国家戦略として「中国製造2025」を掲げた。5Gなど次世代通信や電気自動車など次世代自動車、それに産業用ロボットなど10項目を国家の重要政策として、巨額の補助金を投じている。

 劣勢に立たされた米国は相当焦っている。このままでは国家の安全保障が脅かされる、と真剣に受け止めている。米中の対立は簡単には解けそうにない。

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 世界最大のホテルチェーン「マリオット」グループのサイトから、最大で5億人分の利用客の情報が流出したおそれがある問題について、アメリカのポンペイオ国務長官は、原因は中国によるサイバー攻撃だという見方を示しました。

 マリオット・インターナショナルは先月、傘下の「スターウッド」の予約サイトのデータベースが外部から不正なアクセスを受け、利用客の氏名やクレジットカード番号など最大で5億人分に上る情報が流出したおそれがあると明らかにしました。

 これについて、アメリカのポンペイオ国務長官はニューヨークで12日、アメリカのFOXニュースのインタビューに答え、中国によるサイバー攻撃が原因だという見方を示しました。

そのうえで、ポンペイオ長官は「中国は世界中でサイバー攻撃を行っている。このような中国の脅威に国務省は国土安全保障省やFBI=連邦捜査局とともに対抗しようとしている」と述べました。

 アメリカのトランプ政権は中国がサイバー攻撃によって企業の情報などを不正に取得しているという見方を強めていて、司法省に専門の部署を設けるなどして対抗していく姿勢を鮮明にしています。 (以上 NHK)

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