また強行採決!民主主義の破壊そのものだ!

▼また強行採決!民主主義の破壊そのものだ!

 外国人労働者の受け入れを拡大する出入国管理法改正案は27日夜の衆院本会議で自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決、参院に送付された。

 立憲民主党など主要野党が反対する中、与党が採決を強行した。与党は参院で28日に審議に入り、12月10日までの今国会会期中に成立させる構えだ。  (以上 時事通信)

**************************

 また安倍政権が強行採決した。数の力を頼んだ「問答無用」のやり方は、安倍晋三の常とう手段となった。

 しかし、国の行く末を左右するような大事な法案は、与野党で時間をかけて議論を尽くすことが必要ではないか。

 聞くところによると、この法案も法律だけ先に作って中身の詳細は各省任せだという。

 こんな無茶な話はない。民主主義の破壊そのものだ。

 官僚はなぜ「待った」をかけないのか?自分の出世だけ考えていたら、だれがこの国を支えるのか?

 官僚の役割は何かもう一度、原点に立ち返ってもらいたい。

 政治が機能せず、その上、官僚が機能停止したら、日本はおしまいだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック