片山さつきに新疑惑発覚!税理士に国会の「通行証」貸与!

▼片山さつきに新疑惑発覚!税理士に国会の「通行証」貸与!

 口利き疑惑の片山さつきに新疑惑が発覚した。「口利き」を仲介したとされる税理士に国会の「通行証」貸与したというのだ。

 国の重要施設である国会は「通行証」がないと建物の中に入ることが出来ない。政党控室に入り込み、重要書類を持ち出したり、テロなどが起こるのを事前に防止するためだ。

 そんな大事な「通行証」を国会と無関係の者に貸したとすれば、タダでは済まされない。「通行証」が大事なことは元官僚だった片山さつきは知り尽くしている。

 知っていながらやったということは「確信犯」である。

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 一部週刊誌で口利き疑惑が報じられた片山さつき。2日の質疑で、また新たな事実が明らかとなり、これまでの主張が揺らいでいる。

 野党側が問題にしたのは、国会議員の私設秘書に発行される国会の「通行証」です。片山氏がこの通行証を、「口利き」を仲介したとされる税理士におよそ3年半の間、貸与していたことが明らかになった。

 これまでこの税理士について、野党は「私設秘書ではない」と主張していた片山さつき地方創生相の答弁の矛盾を責め立てた。

 「これはハンコをついて、片山大臣が南村博二さんのことを私設議員秘書だと認めたうえで、これ公式な書類ですよ、参議院の。公式な書類を出しているんじゃないですか」と野党が詰め寄った。

 「その記章交付申請書を、昨晩問い合わせたが、3年以上経っているということで、今現在、さらに問い合わせて確認しているところ」と片山さつきは苦しい答弁を繰り返した。  (以上 TBS)

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