国会は安倍自民党のやりたい放題、ギャングの巣窟!

▼国会は安倍自民党のやりたい放題、ギャングの巣窟!


 確か中学校のころだと思うが、「主権在民」や「戦争の放棄」など、憲法の条文を学校で暗記させられた。私は社会化が好きだったのでよく覚えていて、条文は今でも空で言える。

 その条文の中に、「国会は国権の最高機関で、国の唯一の立法機関である」と言うくだりがある。 だから、国会は「神聖な場」とずっと思っていた。

 ところが、安倍政権下の国会はどうか。首相自身が平気でウソをつき、ばれたらその場しのぎの言い逃れをする。挙句の果ては総理席から本人がヤジを飛ばす始末。

 国の最高責任者がこれだから、居並ぶ閣僚は札付きばかり。

 恐縮するどころか、不正がばれたら、「返せばいいんだろう、返せば」と居直り、返金して一巻の終わり。

 目に余る暴言を指摘されたら、前言を「取り消し」でオシマイ。

 ヘイトスピーチを放った女性が大臣席に陣取るに至ってはもう、ギャングの巣窟だ。

 こんな光景を見ながら安倍カポネは高笑い。

 「国会は国権の最高機関」などには程遠い暗黒街である。

 品格も人格もない国会。多勢に無勢で国会の隅っこに追いやられた野党。何を言っても歯牙にもかけないヤクザ集団の安倍自民党。

 むかしの自民党はこんなことはなかった。

 いやしくも時の首相(自民党)は「少数意見を尊重」する姿勢を失わなかった。

 国会をこんな下品な修羅場にした罪は有権者にある。

 選挙に行かず、行っても「知り合いに頼まれた」と言って自民党候補に投票した。

 その結果が安倍晋三の独善を放置した。ギャングの巣窟を生んだ。

 有権者にもう少し「考える力」があれば、こんな残酷な場面を見なくて済んだ。


 

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