スマートメーターで火災事故16件隠す東電!

▼スマートメーターで火災事故16件隠す東電!

 共同通信などによると、東京電力が家庭などに設置している次世代電力計「スマートメーター」で、部品の一部が発熱する不具合が16件発生していた。

 このうち東京都内で10件起きていた。消費者庁は「火災事故」と分類しているが、東電は「建物に燃え移る危険性はない」として公表しなかった。

不具合があったメーターは、東光東芝メーターシステムズが2015年4月から11月にかけて製造。約2万4000台が家庭などに設置された。

 消費者庁が「火災事故」と断定しているのだから東電は「火災事故」を公表すべきだ。加計疑惑の時もそうだが、この会社は不都合なことは極力隠そうとする。

 フクイチ(東電福島第一原発)で2011年に、あれだけの大惨事を引き起こしたにもかかわらず、東電の「隠ぺい体質」はいまだに改まっていない。

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